ど素人向け、ブログの始め方

ブログ運営

こんにちは。はらぺこうさぎです。

 

これまでアメブロだったり、いろんなサイトでブログを書いてきましたが、今回初めて有料ブログに挑戦です!ブログ自体はこれまで書いてきたものの、有料サービスを使ってのブログ開設は初めて!なぜ有料ブログを開設するに至ったかというと・・・

 

どうやらブログでお小遣いが稼げるらしい・・・\(^o^)/

 

そんな下心丸出しの理由で始めようと思った有料ブログ。ですが私は無料・有料サイトがあることすらも知らなかったど素人。

でも今って凄いですよね。インターネットを開けばいろんなブロガーさんがブログの始め方を丁寧に説明してくれているではないですか!見よう見まねで始めたこのブログ、備忘録としてこの記事を残したいと思います。

ちなみに私はオーストラリアに住んでおり、日本のクレジットカードが使える状態です。もしかすると環境が違うとうまくいかないのかもしれません・・・(日本に住んでいる方は問題ないです)

自分のブログページを作る

エックスサーバーを契約(サーバーの契約)

まずサーバーっていうものをレンタルしないといけないんですね。みなさんが使ってるというエックスサーバーさんで契約しました。契約したのは「X10プラン」を12か月で\15,000でした。(キャンペーンをやってる時もあるみたいです!)12か月経ったらまた更新が必要なんですね~

エックスサーバー公式サイトはこちら

お名前.comを契約(ドメインの契約)

そして「ドメイン」っていうものを取得しないといけないみたいです。こちらも皆さんオススメのお名前.comさんで取得できました。これも12か月契約で\1,200でした。

お名前.com公式サイトはこちら

それぞれを紐付ける

これがなかなか時間が掛かりました・・・いろんなブロガーさんが一つ一つ丁寧に説明してくれているので、手順通りに進めれば問題ないんですけどね。

ここまで来たら、ひとまず完了です。記事を書き始めることが出来ます。ここから下はさらに見栄えを良くしていく作業になります。

ブログをカスタマイズする

テーマをインストールする

私はとりあえず無料のテーマ(Cocoon)を使っています。「とりあえず」と言いましたが、機能性抜群で無料とは思えないほどの素晴らしいテーマです。

Cocoonのダウンロードはこちら

固定ページ作成

記事とは別に、プロフィールなどを書いておけるページです。

次に紹介するグローバルメニューに設置する、プロフィール・お問い合わせ・プライバシーポリシーのページを作っておきます。

グローバルメニューの設置

ブログの一番上にあるメニューです。

とりあえず、TOPと上で作った固定ページ(プロフィール・お問い合わせ・プライバシーポリシー)は置きました。

現在私のブログはカテゴリをグローバルメニューに設置しています。

トップページの作成

デフォルトでは最新記事一覧が出るようになっていますが、固定ページを設置することも可能です。トップページを作成したほうが、どういったブログなのか一目でわかるので良いかと思います。

サイドバーにプロフィールを設置

サイドバーにプロフィールを置いておくと、ブログをどんな人が書いているか一目でわかります。

サイドバーに人気記事を設置

プラグインWordpress Popular Postsをインストールして、サイドバーに入れ込むだけです。

カルーセルを設置

スライド式に動く記事一覧です。いろんなブロガーさんが設置しているので真似してみました。

ブログタイトルのデザインを変える

下記記事を参考に、ちょっとおしゃれなフォントに変えてみました。

広告を貼る

ここからはブログでお金を稼ぐようにするためのステップです。趣味でブログを書きたいだけの人はここは無視してください。

Google Adsenseに申し込む

ブログを収益化するには広告を貼る必要があります。10記事書けた時点で申し込みました。

審査が厳しいというグーグルアドセンス。無事に通りますように・・・

Googleアドセンス申し込みはこちらから

【追記】

申し込みをした翌日、無事審査に通りました!とりあえず、自動広告を導入しております。

目次上にリンクユニットを貼る

どうやら効果の高い広告の貼り方は、目次の上に「リンクユニット」というものを貼るそうです。

SEO対策をする

自分のサイトがGoogleなどの検索エンジンで上位にくるような対策です。

記事のタイトルに検索されやすいキーワードを入れるだったり、内部リンクを貼ったり。

まとめ

有料ブログを始めるのは結構大変でした。

初期費用が全部でざっくり1万円くらい掛かりましたし・・・

それでもいつの日かこのブログが利益を生み出すものになると信じて、更新を続けたいと思います。

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