これなら簡単!ワーホリセカンドビザの取り方

オーストラリアのビザ

こんにちは。はらぺこうさぎです。

 

今日はオーストラリアにもう一年滞在することができる、セカンドビザの取り方を詳しく説明していきたいと思います。

18~30歳の年齢であること

これは恐らく大丈夫だと思いますが、セカンドビザを申請するには年齢が18~30歳でなければなりません。ただし、30歳の時に申請して、ビザが下りるのを待っている間に31歳になっても承認されることもあるようです。

特定の業種で3ヶ月(88日)以上働く

大体ファームで働く人が多いかと思いますが、どうしても虫がダメ!という方は以下の業種でも良いみたいです。

  • plant and animal cultivation
  • fishing and pearling
  • tree farming and felling
  • mining
  • construction

期間は3ヶ月なのか、88日なのかという疑問が飛び交っていますが、政府のサイトにはこう記載されています。

“you must actually work for the same number of days that a full-time employee would normally work in a three month (88 calendar day) period.”

フルタイム(正社員)が3ヶ月で働くであろう日数と、同じ日数働かなければならない。ということは「必ず88日働かなければならない」というわけではなさそうですね。

書類を揃える

以下2点の書類をスキャン、もしくは写真に撮ってファイルにしておきましょう。

ID

パスポートの顔写真、個人情報、パスポートの発行日・有効期限が記載されたページを用意します。

Provide the pages of your current passport showing your photo, personal details, and passport issue and expiry dates.

特定業種で3ヶ月以上働いた証拠になる書類

働いた職場でペイスリップをもらいましょう。ペイスリップがもらえない場合は下記書類でも良いみたいです。

  • Australian bank statements covering the period of declared specified work
  • piece rate agreement with your employer, if you were paid piece rates. The agreement must show the pay rate per piece and how it is measured
  • group certificates
  • payment summaries
  • tax returns
  • employer references
  • a written and signed agreement setting out any lawful deductions in pay

申請する

オンラインで全て申請できます。日本からでもオーストラリアからでも申請はできますが、オーストラリアにいる時に申請した方が早く下りるようです。ただし、オーストラリアから申請した人はビザがおりるまでオーストラリア国外に出れないので、注意が必要です。

ImmiAccountを作成、申請する

ImmiAccountを持っていない人は作成しましょう。すでにアカウントを持っている人はログインします。

①New applicationをクリック。

②Work & Holidayカテゴリーの中のSecond Working Holiday Visa – for applicants in Australiaを選ぶ。(今回はオーストラリア国外にいる人が申請する場合はこちら)

③規約と条件に同意します

④Nextをクリック

⑤それぞれの項目を入力していきます

 

申請料を払う

ImmiAccountから申請ができたら、最後に$450(2018年12月現在)を支払います。クレジットカードで支払いができます。

まとめ

これで申請はできました。あとはビザが下りるのを気長に待ちましょう。大体の人が3週間程で承認されているようです。長いと2ヶ月程掛かるみたいです。(その間ファーストビザが切れたとしても、申請してブリッジング状態になっていれば問題ありません。)

コメント