オーストラリア・ケアンズで子育て〜ベビーグッズ編〜

オーストラリア生活

 

出産前、何を揃えて良いか分からないですよね。ベビー用品は買いだしたらキリがない!

そこで産後を振り返って、生後半年までに実際に必要だったものを紹介していきます。

必需品!出産前に購入マストなものたち

ベビーコット or バシネット

まずは赤ちゃんが寝る場所が必要です。日本のようにベビー布団は無いので、コットやバシネットを準備。バシネットは大体生後6カ月くらいまでの使用なので、コット購入がオススメ。Target、Kmart、Big Wでも手に入ります。

授乳クッション

母乳・ミルクに関わらず、これがあると無いとでは大違いです!授乳はどうしても腰に負担が掛かるので、クッションを使って少しでも楽な体勢であげられると良いですね。

哺乳瓶

「母乳が出なかったら買おう~」と思っていたら本当に母乳が出ず、退院してすぐに買いに行きました。なので1つは持っていると安心かも。(完ミになった場合は1つじゃ足りませんが…)オススメは日本のメーカー・ピジョン。他のメーカーのものに比べてミルクが出にくくなっているそうなので、混合育児希望の方にピッタリです。

おむつ・おしり拭き

ニューボーンのおむつを1箱(1袋)用意しておくと安心です。すぐにサイズアップするので、買い過ぎには注意。どのブランドもさほど変わりませんが、ColesやWoolworthブランドのものは薄手で肌触りがあまり良くないので、敏感肌の赤ちゃんは避けた方が良いかも。(お肌に問題が無ければ安いのでオススメ!)HuggiesやBabyloveなどのブランドは、スーパーで安くなる時が狙い目です!おしり拭きはBig Wで買えるDymplesを使っている人が多いイメージ。

ベビーバス

使用期間は短いのですが、新生児のうちはこれが無いとお風呂が大変です。Target、Kmart、Big Wなどで$10~購入できます。できればサポートもあると腕が楽です!

保湿ローション

お風呂上がりに必要なローション。赤ちゃんの肌は弱いので、保湿が大事だそうです。顔にはMustelaのFace cream(湿疹がすぐに治りました!)、体にはQVのMoisturising cream(助産師オススメ)を使っています。おむつかぶれ用のクリーム(有名どころはSudocream)もあると良いですね。

ベビー服

ニューボーン0000サイズはすぐにサイズアウトするので、000サイズを何枚か用意しておくと良いです。半袖ロンパースが脱ぎ着させやすくて便利。

おくるみ・スワドルアップ

新生児の頃はモロー反射で起きてしまうことがあるので、寝かしつけの際、おくるみやスワドルアップで腕を動かなくしておくとよく眠ってくれました。毎回おくるみで包むのが大変だったので、すぐにスワドルアップを購入しました。

マストバイではないけど、あると便利なものたち

コニー抱っこ紐

新生児から使えるコニーの抱っこ紐。よくお世話になりました。装着が簡単で、しかも赤ちゃんが安心できるCカーブを描くように抱っこできるので、寝かしつけに大活躍でした。

スイング

生後1ヶ月頃から使い始めたスイング。自動で動くスイングは揺れが眠りを誘うのか、寝落ちしてくれることがありました。寝かしつけしなくて良かったので大助かりでした!

ベッドメリー

生後2ヶ月頃からベッドメリーを目で追うようになり、メリーを流しておけばご機嫌で待っててくれるようになりました。その間ダッシュで家事をやっつけてました(笑)

プレイジム

こちらも生後2ヶ月頃から毎日使っています。上から吊るされたおもちゃを眺めて、掴んで、舐めて、揺らして…月齢によって色々な遊び方が出来ます。

バウンサー

生後5カ月頃から活躍しているのがバウンサー。新生児からもちろん使えますが、5カ月頃になると自分で動かして遊んだり、離乳食を食べさせるのに使ったりと何かと便利です。

この記事を書いた人
はらぺこうさぎ

仕事も結婚も諦めアラサーでワーホリに。現地で出会った現旦那と結婚することになり、ケアンズに住み始める。食べること大好き!ゆるりとブログを綴っていきます。

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